過食がなぜ起こるかを分析する

過食がなぜ起こるかを分析する

今年の1/4~ダイエットを再開した。
高稲氏のプロジェクトに入る前は、野菜ジュースクレンズをしたり、
1食置き換え(某ダイエットプロテイン)と呼ばれるものの試した。
昔は、いわゆる「痩せ薬」なども試した。
いずれも1次的には痩せたり、便秘が解消されても長くは続かなかった。
朝、フルーツがいいと言われれば試してみたり、甘いスムージーも飲んでみたりした。

しかし、いずれも、私が「過食に走り、見境もなく食べてしまう」または、
「もう今日はいいや」とドカ食いをしてしまうというときには、
甘いものや、砂糖を多量に使用したもの、果糖ブドウ糖と呼ばれるものが
影響しているのが分かった。

と、言うのも、高稲氏のコミュニティに参加しだして、
朝は、「アボカド、卵、ブラックコーヒー、プロティン」という
「朝から血糖を急激に上げず、脂肪燃焼を促す」生活をしているので、今は
血糖値が穏やかで暴飲暴食に至らない。
昼夕は、ご飯、納豆、野菜、肉魚といったいわゆる和食を食べる。
満腹感があり、気持ちも満たされ穏やかに生活ができる。

食事と血糖値の関りには深いものがあり、私は、長年の暴飲暴食でおそらく
「インスリン感受性が高い」のだと思われる。

若い頃にもよくあったし、暴飲暴食をした日は、
「食べても食べても食欲がおさまらない」ということがよく合った。

その原因は、(以下*ヘルスケア大学*より引用)

反応性低血糖と呼ぶもの(胃切除後のダンピング症候群や胃下垂の人、
また、インスリン感受性の高い人)があります。
長期間の過剰な糖質の摂取により、膵臓からのインスリン分泌をコントロールする機能が
低下することで起こります。
糖質を摂取すると過剰にインスリンが分泌され、血糖値が急激に下ることで反応性低血糖が起こります。

と言うことで、普段から血糖を急激に上げない食生活をすること、
また、甘いものをどうしても食べたいときは、食後に食べる。
食品表示をよく見て、「果糖ブドウ糖」と書かれているものの摂取を避ける
などが必要だと分かった。
人工的なものを避け、自然なものを食すこと。

それでも、例えば1日過食をしたとしても、1次的に体重は増えるだろうが
食べてしまったものは仕方ないので、後悔せず、自暴自棄にならずに
ダイエット生活を続けて行けばいいのである。

「腐らず、焦らず、あきらめず」


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