ご近所に文句を言われないナイスボディになろう!!。

「痩せた?」は誉め言葉じゃない

先日の町内会での出来事。
10月から持病の悪化で体調を壊していたので、久々の参加だった。

隣に座った人が、「元気になった?」「あれっ!?、なんか痩せた?」と、
私の顔色を窺うように私を覗き込んだ。

私は、実際には4㎏近く痩せて浮腫みが取れているので
少しは、顔がシュッ!として見えたのだろう。
私は、「いえいえ、痩せてませんよ~」と笑いながら答えた。

帰宅して寝る間際になってから、今日の隣人の言葉を思い返していた。
たぶん、いつもの私なら、「いや~( *´艸`)、そんなことないですよ~」と
にやけた顔で答えていただろう。

私は、常に、痩せたり太ったりを繰り返している。
どっちが多いかというと、太っているときのほうが多い。

うちの近所の人、田舎だからか人様のことについて、噂が絶えなかったりする。
私に関しては、痩せたときはチヤホヤし、
太ったとき(リバウンド)は、心では、「あ~、まただね」とは思うのだろう。

俗に、「人は、他人の事なんか見てるようで見ていない」というし、
私の事なんかほっといて欲しいと思うのだが、そうはいかないらしい(苦笑)。

だから、「痩せた?」と聞かれてもぬか喜びしてはいけないのだ。

「痩せた?」の裏側にあるものは、「太っている」が大前提にあるのだから。

言われたことをまんま受け止めてしまうアホな私。
私が太っていなければ、痩せたの、痩せないのと言われなくなるだろう。

「痩せて、命が尽きるまで継続!」。
ご近所に文句を言われないナイスボディになろう!!。


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